2015/09/19

この事件こそコスプレ大賞。2001年6月26日スポーツニッポンが報じている。世田谷区路上で、44歳の女性が女子高生姿で歩いていたところ、後から若い男に襲われた。長い髪をいきなり切られたのだ。軽い傷を負った。犯人は女性のコスプレが気にくわなかったと思われる。事件後、この女性は警察で「私は16歳です」と答えていたらしい。本来コスプレとは「日常からの逃走を試みる」ことである。それを民俗学で「ハレ」という。だが、44歳でありながら16歳だと訴えてはばからない。その時点で、彼女の頭はアウトである。よほど周囲では、見るに耐えられないほど不愉快だったのだろう。もうコスプレでは外を歩かないことだ。繰り返すが、加齢は罪ではない。だから隠す必要もない。

2015/09/06

母子4人がクルマで入水心中。たかが野球ではないか。されど野球なのか。少し古いが取り上げてみる。事件は四国松山で起きた。「野球」という日本語は、そもそも松山出身の「正岡子規」が作ったのである。大河ドラマ「坂の上の雲」では、香川照之が熱演していた。歴史的に野球熱が高い土地柄なのだろう。81年4月14日の読売新聞が報じている。その夫婦喧嘩の犠牲になったのは、小学1年生の長男と、まだ幼い姉妹、姉が幼稚園児、妹はまだ1歳と10ヶ月。そして母親の4人であった。おそらく、妻は巨人ファン、そして夫は阪神ファンである。いやそうに違いない。広島ファンなら、もう少し忍耐強いはず。半世紀近く優勝から遠ざかってもあきらめずに応援しているのを見てもわかる。それはともかく、日頃から夫婦仲がよくなかったともいうが、プロ野球を夫婦で観るのは控えましょう。そもそも贔屓チームが異なるのなら結婚すべきではない。

2015/08/26

店長の私は、この記事を見て感動した。これこそ、究極のコスプレである。そのおバカぶりが「発狂の夜」にふさわしい。2006年6月26日MSN毎日ニュースが報じている。しかも、わざわざ出張先の北海道小樽である。容疑者は京成電鉄の建設課長(39)である。私は、都内で営業をやっていた頃に京成電鉄を訪問したことがある。では、記事を見ていこう。この課長のコスプレはどうだ。「セーラームーンの衣装の上から黒いコートを着用。網タイツごしに下半身を露出させていた」そうである。このナリで「強制わいせつ」に及んでしまう。つまり、「何」か?、「何」を見事に膨張させていたのか?これは、「露出狂的コスプレ」という新ジャンルである。極めたり!コスプレ道。しかし「セーラームーン」のミニスカートが似会うのは「北川景子」だけである。と、店長は勝手に思っている。にしても、社会的地位もある課長が、コスプレで人生を台なしにするか?まさに「コスプレ=日常からの逃避」である。その後の彼がどうなったのか、ぜひ知りたいものである。

2015/08/19

この事件こそコスプレ大賞。2001年6月26日スポーツニッポンが報じている。世田谷区路上で、44歳の女性が女子高生姿で歩いていたところ、後から若い男に襲われた。長い髪をいきなり切られたのだ。軽い傷を負った。犯人はその女性のコスプレが気にくわなかったと思われる。事件後、この女性は警察で「私は16歳です」と答えていたらしい。本来コスプレとは「日常からの逃走を試みる」ことである。それを民俗学で「ハレ」という。だが、44歳でありながら16歳だと訴えてはばからない。その時点で、彼女の頭はアウトである。よほど周囲に不快だったのだろう。もう出歩かないことだ。そして部屋でだけ楽しみなさい。

2015/08/17

世にもゴージャスな結婚詐欺である。

堺正人主演で映画化されているので、けっこう有名になった。その被害額、なんと4,500万円である。詳細を見てみよう。西洋人になりすますため、髪、眉、まつ毛までも染めたという。さらに整形までして鼻を高くした。そして必要な軍服をハワイで手に入れた。その姿で「私は英国王室の血筋を引く米空軍大佐だ」と大嘘をついた。さらに彼は「プリンス・ジョナ・クヒオ」と名乗り「エリザベス女王にふた子の妹がおり、それが私の母だ」と嘘をついた。1984年6月、この時代、日本人の多くはまだ西洋人コンプレックスを持っていた。憧れを持つ反面、劣等感も強かったのだ。なぜそんなに簡単に騙されたのか、現代では想像もできないが、そのような背景を考えないと謎は解けない。店長が思うに、詐欺は2次的なもので、彼は軍服コスプレをやりたかったのではあるまいか。なぜなら、彼には妻がおり、その妻でさえも騙していたそうである。

2015/08/13

店長の私は、アルバイトに明け暮れている。もちろん、身を立てる気はないのである。なぜなら、店長はネット事業で成功を納めるからである。もうすぐ人気に火が着くだろう。そうなれば大変なことになるだろう。

その情憬が見えるのだ。もうはっきりと。Good Luck!

2015/08/08

コスプレと言えば「赤穂浪士」が有名だ。討ち入り装束は、優れたデザインである。ただし、これは史実ではない。後世になって考案されたものである。実際は、火消しスタイルであって、派出なものではなかったらしい。もっと泥臭いものであったようである。

実は、店長の地元は福山市であるが、西部には塩田が拡がっていた。つまり塩作りで栄えていたとされる。そしてモデルになったのが赤穂であったそうだ。

2015/07/30

早いものだ。もう7月も終わりである。アルバイトは順調で、さまざま、集客のアイデアを考えている。

たとえば、子供向けのコスプレ大会である。上位入賞者キッズには、何かの記念品をプレゼントするなど---

まあ、社長になった時には実現するかも。

2015/06/05

店長がバイトを行っているのは、地元福山にある「みろくの里」というテーマパークである。

ここでテレビドラマ「流星ワゴン」の撮影が行われた。つまり「鞆の浦」からほど近いのだ。

広島県外の修学旅行の小・中学生が観光バスでやってくる。ほとんど、広島の平和公園とセットが組まれているらしい。また、今月多いのが、兵庫県宝塚市の小学校である。

今日の福山は一日中雨が降っていた。しかし遊園地にやってきた小学生には、天候などまったく関係ない。全員簡易的なレインコートを羽織っているのだが、その姿で園内を走り回っている。次の遊具は何にするかが最大の関心事で、雨などにかまっていないのである。これは大人にはマネができない。店長はその光景を見て、大いに感動した。人生における時間の経過を認識しないおおらかさにである。もちろん、子供なら当然のことに違いない。だが、ある程度社会の経験を重ねると、このようなおおらかさなど持ちようがない。そして世の中には、それを忘れない奇特な人もいる。だから彼らは経済的な成功を勝ち得たのだろう。

2015/05/18

少し年代が古いのだが、記しておきたい。1976年3月23日に起きている。この事件は「コスプレ」的であった。当時まだ「コスプレ」という日本語は存在していない。せいぜい「仮装行列」ぐらいだろうか。彼の名は「前野光保(29)」セスナ機に乗り込んで、当時政界の大物フィクサーとして有名であった「児玉誉士夫」邸に突入・炎上した。TV 局から盗み出した特攻隊の衣装に身をつつんでいた。彼は「三島由紀夫」に心酔していたらしい。彼の自殺は、あくまで特攻隊員でなければいけなかったのだ。この点が「コスプレ」的である。それは「楯の会」を率いて市ヶ谷の防衛庁(当時)に押し入った「三島由紀夫」と似ている。「楯の会」は軍服のような制服を着ていた。

2015/05/14

三島由紀夫をご存じだろうか。日本を代表する作家の一人であった。彼は、市ヶ谷自衛隊に押し入り、バルコニーに立ち、「自衛隊よ、日本のために立ち上がれ!」と演説を始める。だが、聞いてくれる隊員はほとんどいなかったという。彼は直後に割腹自殺をとげる。

三島が率いていたのは、私設軍隊「盾の会」の二人であった。それぞれ軍服のようなデザインの制服を着ていた。これは、究極のコスプレではないだろうか。

2015/05/12

家具量販店での短期バイトが終了した。職場として気に入っていたので、継続契約なしは残念。

今度は、地元のテーマパークでバイトをやっている。GWはずっと勤務していた。

ここで、1年に1回ぐらいキッズのコスプレ大会を行ってもよい、と店長はひそかに思っている。

数か月前から告知しておけば参加者も増えるのではないだろうか。集客のためには、企画力が必要だ。

2015/04/30

コスプレ野球観戦も素晴らしく良いものだが、サッカーも同様である。顔のペイントは野球にはないものだ。ところで、サッカーは、野球ほどには得点はできない。特に今期プロ野球でも、点が入らない試合が多いように思う。特にカープ戦の場合だ。あまり面白くはないのだ。せっかくだから、球場でコスプレ大会でも計画してはどうだろう。

2015/04/26

カープ女子が流行っている。で、15番のユニフォームを着こんで、球場に向かう。これもある意味コスプレなんだろうと思う。球場でスクワット応援を行うと気分が晴れる。カープ敗戦でも、もう慣れていて、それほど悔しくもないのだ。それより、この異次元の空間で全体と一体感に包まれた感覚が嬉しい。

015/04/21

コンテンツ拡充のため、店長はバイトにも取り組んでいる。

家具量販店でのバイト経験は、姉妹サイト「家具や姫の通販家具店」の運営にも役にたっている。

また、このサイト「コスプレ宅配便」も成長させていきたい。

ユニークな商品が入荷されたら、一番にこのサイトにUPしたい。

オリジナル商品についても考案中だ。 

2015/04/18

店長はオリジナル商品の開発を考えている。ただし、コスプレではない。

当面、Tシャツとマグカップを検討中である。たとえば、図柄を「漢字」にするなどである。

それをTシャツにプリントするのだ。

なお、図柄案を募集しています。その謝礼には、図書券でどうでしょう?

やっぱり駄目ですか---

2015/04/10

なんと、55歳のお母さんが、わが子が通う学習塾の講師をストーカーして、逮捕されたという。

歪んだ恋愛感情が、平凡な主婦を犯罪者に導いてしまった。恋には、年齢も立場も関係はないものだ、と思い知らされる事件である。塾の先生は、いっこうに振り向いてくれず、腹を立てたこの主婦は、ネットに悪口など書き立てていたらしい。分からなくもない。たぶん、だんなとはお見合い結婚であって、激しい恋愛など、経験したくてもできなかったのだろう。気がつけば、もうこんな年齢になている。いや、好きになったのだ、どうしようもなく。そこで、心の奥深くに封じ込めていたものを解き放してしまった。結果、ストーカーに。この女性、標準よりも美人なのだろう。

2015/04/09

平成の絶倫男逮捕!

容疑者高島雄平64歳元横浜市の中学校長さんである。

容疑は、渡航先フィリピンでの少女買春だ。その人数、なんと12,600人だというから驚きである。

かれは、すべてを写真に収め、ナンバーリングしてきちんと整理していた。

およそ、1割の少女が13歳から16歳という。なんという破天荒なじいさんだろうか。

なんだ、まるで「種馬」のようではないか。若い世代をぜひ教育して貰いたいものだ。

買春だと、別の精力が発揮できるのか、日常を逸脱すると、何か特別の力がみなぎっていくのだろう。

コスプレ好きな人が、世の中に多いのも同じ理由だろうと思われるのだ。 

2015/04/04

デートに着ていく服を選ぶのは、結構楽しいものだ。

考えてみれば、これも一種のコスプレかも知れない。

デートの相手に対して、最高の自分を演出することでもある。

2015/03/30

男性のなかで(10代後半から20代の前半)で女装コスプレがブームだそうな。

なんでも、「性同一化症候群」とも違うという。もう少し気軽なものである。

以前から存在したが、ジョークの域を出るものではなかった。最近では、TVでも変な人をよく見受けるようになっている。この社会現象も輸出されるのだろうか。

我が国は、基本的に平和なのだ、という思いを強くする今日このごろである。

2015/01/27

日本には四季の移り変わりがあった。ここ最近では、それをあまり感じない。

たとえば食べ物、昔はハウス栽培も養殖もなかった。だから、いつでも旬のものばかりを口に運んだ。現在では、年中口にできる。だから季節感というものがない。

日本はだいたい陰鬱な気候だ。せめて四季でもないと気晴らしもできない。お祭りが各地にあるのもうなずける。

太古から酔っ払いには寛容な社会であった。最近では飲酒による事故が多いので、そうもいっていられないようだ。無理もない。

また、酔っ払いと同様に発狂した人にも寛容な社会を形成してきた。いやむしろ、発狂した人を崇拝する空気が存在したのだ。

酔っぱらうことも、発狂することもできない人はどうすればよいのか。

どうすれば、こころを浄化できるのか。

その答えはこのサイトにある。コスプレ宅配便が解決する。

2015/02/04

コスプレのキュートな衣装に、なぜ人は魅せられるのか。

そういえば、「看護婦さん」という呼び方がなくなってから久しい。「白衣の天使」も使われなくなった。

白いストッキングも見かけない。いやワンピースのナース衣装も、いまやガールズ・バーでなければおめにかかれなくなってしまった。世の移ろいが恨めしくもある。

2015/02/14

「お父さんの服といっしょに私のものを洗たくしないで!」

と、娘が妻に言っている。お父さんとしてはショックな光景。

お父さんの加齢臭を嫌う娘。

じつはこれ、科学的な理由があるのです。

話は太古に戻ります。かつて、人が穴倉で生活していた時代がありました。

歴史で勉強しましたね。そう、竪穴式住居時代。

その当時、体臭で異性やおおよその年齢を判断しておりました。

そして、近親交配をさけるという意味で、親、兄弟の体臭を本能的に受け入れなかったのだという。

娘がそんなことを主張するようになったというのは、要するにお年頃になったということなのです。

2015/02/15

海洋浄化には、月の引力が大きく関与している。引力は海洋に潮を招く。それが潮流だ。

そして、この潮流は海洋に巨大な渦潮を作る。渦潮は、とっぷりと酸素を含んでいるのだ。それが、海洋浄化に

役立っているという。

そしてコスプレである。コスプレは心を浄化するのだ。人は誰でも心に闇を持つ。この闇に光を当て、心を解放する

ために、「お祭り」が必要なのである。

2015/02/19

古代から、わが日本には「ハレ」と「ケ」という日常、非日常を区別する慣習があった。

「ハレ」というのが、非日常である。つまり、「コスプレ」が許される日なのである。

こういった非日常的イベントをさしはさむことによって、日本人は精神的抑圧から解放されていたのだろう。

そういった慣習やお祭りが廃れた現在では、その精神を解放してやるすべがない。

だから、人は満月の夜に「発狂」するのである。 

2015/03/04

早いなあ、もうひな祭りも終わってしまったか。春もそこまで来ている。

今年も、大好きなミニ・スカートが流行ってほしい、と願う店長であった。

珍しくもないのだが、女子高校生の姿はなんとかならないものか。スカートの下に体操服。どうも不快感が先に立つ。年のせいか。最近、愚痴が多くなった。

高齢化社会の到来。寂しい時代がやってくる、と情けなく思うのは店長だけであろうか。

2015/03/05

月の引力(魔力)が海洋浄化に役立っている、と以前書いた。

では、コスプレにも影響するのか。答えはイエスである。

常識的な人は誰でも不満を育んでいる。だから時によっては心の浄化が必要である。そうしなければ健全な社会生活を維持できないからだ。

古代から、お祭りはそうやって生まれた。古事記にも記述がある。そう。

天岩戸だ。現代でいえばストリップである。そういえば、社会人になりたてのころ、広島で生まれてはじめて観賞に出かけたのだ。感動した。こんな世界が存在するとは。現存するかどうか知らない。たぶん、もうないだろう。

だから、コスプレの存在意義は大きいと言える。

2015/03/14

「ホワイト・デー」のプレゼントは、チョコレートのお返しだと店長は思っていた。

ところが、最近では、その意味が変容しているのだ。チョコのお返しとは関係なく、独立したプレゼントの日でもあるらしい。だから、「ホワイトデー」のお返しという発想に繋がっていくのである。

「ホワイト・デー」の市場はなんと1,400億円という。経済効果も相当な規模である。

チョコなんて、中学生のころ受け取った経験があるだけの店長にとって、邪魔な存在でしかないのだが。

あとは、スナックで貰うとか、ロクな記憶がない。年間を通じて店長が好きではない日が2回やってくる。

それは、クリスマスイヴとバレンタインデーである。トホホ---。

2015/03/16

暖かい日があったり、肌寒い日があったりで、春はすぐそこまで、という毎日です。

薄着で過ごす初夏にも、もうすぐです。恋をはじめましょう。旅行にも出かけたいものです。

若い日々など、すぐに過ぎ去ってしまいます。

北陸新幹線が開通しましたが、金沢に行きたいものですね。 

2015/03/28

春が来た。が、手放しで喜べない。FXで大失敗をやってしまったからだ。

なんと、資金は10分の1に減ってしまった。正直、つらい。

まあ、前を向いて歩くしかない。少し、資金を貯めて、再起しよう。

2015/03/29

プロ野球が開幕しています。近年の話題は「カープ女子」です。

彼女たちは、贔屓選手のユニホームを着こんだり、思い思いの衣装で球場まで応援に出かけている。

これは、いわばコスプレではないかと、店長は考えている。

「コスプレ」とは、脱日常を意味するのである。そうすることで、日常に埋没していくおのが魂の救済を図っている。

そして、近年ではこの社会現象は世界に拡大しつつあるようだ。